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緊急事態宣言への対応

 2020/04/08  meetsニュース

なぜ、meets/pal meetsは緊急事態宣言により休業しないのか?

 

今回の緊急事態宣言により正直休業をするかめちゃくちゃ悩みました。


なぜ営業を決めたのかについて書かせて頂きます。

 

大阪の美容室業界でも今回の緊急事態宣言により休業するサロン、しないサロンと別れるかたちとなりました。


なぜ
meetsが現在時点で営業に踏み切ったかというと、例えば5月6日まで休業する事により5月6日以降のリスクの方が高いと感じたからです。今回、目先の売り上げでの決定ではなく、あくまでリスクの分散化として捉えております。

あくまで仮説ではありますが、都会の中心地ではなく、私どもみたいな郊外の美容室では現在85%〜90%のお客様はリピーターのお客様で成り立っています。


休業した際に起こることは、4月にご予約を頂いているお客様が、5月にご予約を取り直すという方が沢山増えられます。

 

その際、ご予約時点で5月の予約枠が制限を設けましても、かなりの予約でパンパンになり、かなりバタバタしたサロン環境になることが予想されます。


宣言が解除されたとしても、まだ5月。新型コロナウイルスはおそらく収束は出来ていないと思っています。
休業しない立場で言う権利はありませんが´д` ;

そうなると、私が考えるに5月のほうがまた3密である【人の密集】を引き起こしめちゃくちゃヤバくない?と考えたのです。

 

今はお客様の分散化を1番に考えて今回の決定に至りました。

分散化し、最小にすることで3密は事前に防ぐ事ができます。これが予約でバタバタするとコントロールが難しくなります。

今私達が改めてできることは、衛生管理のプロとしてサロン内の環境を安全に努める。

具体的にはスタッフ人数を約半数にします。

お客様の一度にご案内するお客様に制限を設ける。

スタッフのマスク着用

ご来店いただいたお客様の手のアルコール消毒

セット面や椅子・シャンプー台の消毒

こまめな換気

道具、機材の消毒

スタッフの検温

お客様同士の感覚を十分にあけるようにする

その他お客様にも、

【お客様へのお願い】

受付にお客様用消毒液を設置しております。

ご来店の際は手指消毒にご協力お願いいたします。

●1ヶ月以内に海外への渡航歴のある方、

咳や発熱、倦怠感等の症状がある方、体調がすぐれない方はご来店をお控えいただくようお願い申し上げます。

予約人数の制限につきお客様自身にご協力を頂くためお電話させて頂くかもしれません。

今回の判断が正しいか正しくないかはわかりません。きっと論点の違いで答えは変わるかと思います。

ご来店くださるお客様とスタッフの安心・安全を最優先に考え、リピーター様には特に良い環境作りのための判断しました。

今の時期、大変な難局かとは思いますが、

お客様におかれましてはご自身をご自愛下さいませ。

また笑顔で不安なくリラックスできる環境づくりに励んでまいります。

どうぞ宜しくお願いします。

株式会社meetsプラス 

オーナー  中谷 剛

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